よくあるご質問

朝日新聞信用組合のATMへ行かないと通帳記帳はできませんか?

当組合のATMに限らず、提携信用組合の対応ATMであれば記帳できます。「総合口座」「普通預金」の通帳が対象です。提携信用組合のATMでは通帳の繰越はできません。当組合窓口での対応となります。
*提携信用組合についてこちら

信用組合とはどういう組織ですか?

信用組合とは同じ職場にお勤めのみなさまが、相互扶助の精神のもと、資金を出し合って設立(出資といいます)し、組織運営している「協同組織の金融機関」です。業務内容は、預金や融資、振込業務など、銀行とほとんど変わりません。大きな違いはその目的です。簡単に言うと、銀行が株式会社として利益の追求が第一であるのに対して、信用組合は、組合員がお互いを助け合いながら、その経済的地位を向上させることのお役に立つことを第一の目的としています。

出資金とはなんですか?

当信用組合は組合組織のため、皆様に出資していただくことによって運営されております。出資金は個人の方で5,000円、法人で10万円~50万円(10万円単位)です。出資していただくと、組合員として様々なサービスを受けることができます。

組合員になると、どんなメリットがあるの?

・他金融機関ATM利用時に発生する手数料が月5回まで無料になります。
・組合員ダブルパワー預金や融資商品が利用できます。
・定期預金の店頭金利に対して、金利を上乗せいたします。(預金金利の詳細はこちら
・各種手数料が50~100円優遇されます。

定年退職したら、組合を脱退しなければいけないのですか?

定年退職されても組合を脱退する必要はありません。融資は受けられませんが(一部商品を除く)、他金融機関ATM利用手数料が月5回まで無料になるサービスや組合員ダブルパワー預金などは定年後もご利用いただけます。 なお中途退職の場合は脱退していただきます。

入社して間もなく、退職金もほとんどないですが、融資は受けられますか。

当組合のご融資は、「朝日新聞信用組合住宅ローン」を除き、全てご退職時(定年・中途を問わず)に退職金から清算していただきます。したがいまして、ご融資できる金額はご融資を受ける時点での退職金の80%とさせていただいております。 しかし、若い方や転職をされた方などは、まだ退職金が少なくてお借り入れが満足にできません。そこで当組合では、組合員であれば200万円までご融資が可能です。これによって、若い方でも自動車ローンやカードローンなどで当組合の融資商品をご利用いただけます。
※ただし、審査の結果、ご希望に添えない場合がございます。

申し込みをしてから、どのくらいで借りられますか?

お申込みいただいてからお受け取りいただくまでの期間は、住宅ローンで1ヵ月半、その他各種目的ローンで1週間をおおよその目安としてください。

信用組合で借りた場合のメリットは何ですか?

お申し込みご利用に際し、融資事務手数料(抵当権設定費用を除く)・保証料・繰上げ返済の手数料が一切かかりません。住宅ローンでは、団体信用生命保険の保険料も無料(信組負担です)。

自分の口座の支店名を知りたいのですが?

当組合の口座はすべて「本店(店舗コード:002)」となります。
振込み、口座振替の際の支店名は、「本店」とご記入(ご指定)ください。

信用組合のキャッシュカードはどこのATMでも利用できますか?

当組合のキャッシュカードは、銀行、信用金庫、信用組合、ゆうちょ銀行、セブン銀行、その他コンビニなど、全国ほとんどのATMでご利用いただけます。

キャッシュカードを無くしてしまいました。

キャッシュカードや通帳を紛失された場合や、偽造・盗難等のカード被害に遭われた場合は、営業時間中は最寄の店舗までご連絡ください。 営業時間外につきましては、提携先の信組ATMセンターにご連絡ください。

信組ATMセンター
<連絡先>
電話番号:047-498-0151

お金を預けたいのですが、預金保険の対象ですか?

当組合の預金・積金は預金保険制度の対象であり、同保険の範囲内で保護されます。
*預金保険制度についてこちら

インターネットバンキングとはどんなサービスですか?

インターネットバンキングとは、お客さまのパソコンから残高や入出金明細などがご覧いただけたり、振り込みなどの資金移動ができるサービスです。
振り込みをご利用の場合には、所定の振込手数料が必要ですが、残高や入出金明細の照会には費用はかかりません。また、本サービスのご利用を開始するにあたって、初期費用は一切必要ありません。
詳しくは当組合ホームページ、インターネットバンキングご利用案内をご覧ください。